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パンフ作成中 -その2-

ようやくATMの宣伝用パンフレットのプロトタイプ第2号が出来ました!
かなり言葉を選んで、誤解の無いように作ったつもりでしたが・・・・
前回、見ていただいた知人にもう一度見せたところ・・・・・。

「これじゃ、前のヤツとあんまり変わらないよ! もっと具体的に効能を書かなきゃ、誰も来ないよ!」
・・・・・・という、大変ありがたいアドバイスを頂きました・・・・・・・・・・。

う~~~~~ん。まあ、ワタクシのことを心配してのアドバイスと理解していますが・・・・・・。
ワタクシの本職が「理学療法士・鍼灸マッサージ師」ですから、おそらくその知人は「フェルデンクライスメソッド」を「理学療法士や鍼灸マッサージ師がおこなう治療法のひとつ」と考えているのかもしれません。この辺が自分にとっても微妙なところです。

痛み等を取り除くのであれば、今のワタクシならば、鍼灸治療を施術するほうが確実に良い結果を出せると思います。では、なぜフェルデンクライスなのか??

恐らく、フェルデンクライスメソッドは「治す、痛みを消す」ではなく「今、出来ていることを、別の方法でも出来るようになること」「可能なことを容易く、容易いことを優雅に出来るように、身体機能を改善すること」を目標としていると、ワタクシは理解しています。そのためには『○△でなくて■★をすればいいんだ!』という、『自分自身への気付きと学び』が必要であり、その『○△』や『■★』は、人それぞれで違うアイテムのはずです。ワタクシは、その点に魅力を感じているのです。
しかし、それを『具体的に表現する』のは、正直困難です・・・・・。

やはりフェルデンクライスメソッドは「治療法」ではなく『治療にも応用できるもの』なのです。

以前、FPTPのアシスタントトレーナーの方に以下のような言葉を頂いた記憶があります。

『最初は多くのクライアントが「私の○○の痛みを何とかして欲しい」と訴えてくることが多いでしょう。でもあなたが、その方の「痛み」だけに目を向けたとしたら、きっとあなたは、つまらないプラクティショナーになってしまいます。もしも、そのクライアントの内部に秘めたモノに対して「成長させる」ような機会を与えることが出来れば、とても良い仕事ができますよ。』

ワタクシも、一日も早く『良い仕事が出来るプラクティショナー』になりたいです・・・・。
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No title

Hideさん。今回のブログ、特にアシトレーナーの言葉の部分、「こころのMy felden note」に、メモらせて頂きました。
すっかり忘れていた、大事な一節を思い出させて頂きました。
v(^ー^)

我々自身がやっている物だから、最近ではどの先生方のホームページやブログ見ても、なんとなく分かるようになったかもしれないけど、知らない人に届かせるのは、大変ですよね。

No title

TOMOさま。
コメントありがとうございます。
次回お逢いできるときには、パンフのVol.3をお見せできるかもしれません!?

私も見たいデス

Hide!さん
『パンフのVol.3』私見たいです~!
言葉を相手に届かせ、行動に変化をもたらすのは
本当に難しいですv-34
マーケティングの世界のようですv-39

No title

Reikoさま。
コメントありがとうございます!

>マーケティングの世界のようです
まさに、そのとおり!! 
実は昨日、『某企業でマーケティング担当だった』という知人にパンフの試作品を見てもらったのですが、『ダメ出し』の連発でした。。。

お見せ出来るものが出来たら、喜んでお見せします!
プロフィール

Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

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