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ミステリーツアー

宣伝用パンフの作成に疲れたわけではないのですが・・・・・
いきなり 「旅に出たい!」 という不可解な衝動に駆られてしまい、京都まで行って来ました!

今回の目的地は「鞍馬山」。あの「源義経」が幼少期に武術の修行を積んだ場所とも、レイキの創始者「臼井甕男」氏が21日間の断食修行を積んだ場所とも言われています。信仰の道場としてだけでなく、豊かな自然も残されているようです。 ウ~ン! いかにも「ミステリアス!」

 「俺にとって、最適な場所に違いない!」 と勝手に判断しての決行でした。

2008_1029_005.jpg
鞍馬天狗??

鞍馬駅について、いきなり「鞍馬天狗(?)」のお出迎え。
それから仁王門をくぐり、入山です。
ケーブルカーで安易に登ることも出来るとのことですが、ここは歩くに限る! 本殿金堂までの「九十九折」と呼ばれる道は、結構ハードです。途中に、不思議なオブジェがあったりします。

2008_1029_007.jpg
「んんん??これはナニ??」

本殿前にも、非常に幾何学的な模様の数々。「自然の雄大さ」「大地のパワー」のようなものを想像していただけに、ちょっとビックリです。
2008_1029_023.jpg


さらに石段を登ると、鬱蒼とした自然林が!やはり「山」は、こうでなきゃ!!
途中に「牛若丸が修行の途中で喉を潤した泉」なるものも出現。
さらには「クマやマムシに注意!」の看板まで・・・。
この周辺は、クマやマムシだけでなく、野生のサルまで出るそうです。
しかし、そのわりには、近隣の小学生が教師に引率されてハイキング(遠足?)に来ていたりします。。。。
2008_1029_028.jpg
「ヤバくねぇ~??」

続いて「僧正が谷不動堂」へ。ここにも幾何学模様があります。
2008_1029_046.jpg


ここから先は下りが続きます。
このあたりの地層はジュラ紀に出来たものだそうで、それなりの雰囲気があります
パンフによると「約二億六千万年前、海底火山の隆起によって生まれた」とか????
2008_1029_030.jpg
これは凄い!

最期に「奥の院魔王殿」へ。
しかし「魔王殿」ですよ!! 「魔王」を祭ってあるって・・・・・・凄い・・・・。

そこからしばらく歩き、ようやく下山。
マムシやクマやサルには逢えませんでしたが、山歩きのあとは「鞍馬温泉」で汗を流し、缶ビールで締めくくり!!
2008_1029_034.jpg
今では珍しいビールの自動販売機

天気も良かったし、とても良い「リフレッシュ休暇」となりました!!


さて・・・・東京に帰って、パンフ作りか・・・・・・・・。

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No title

Hide!さん
まあ、京都にお越しだったとはv-222
次回は、仁和寺ワークショップがある時にいらっしゃってください。v-22
鞍馬寺境内は
女性同士だと危なくて行けない場所があります。
(注意喚起の立て看板があるから、というわけでなく)v-190

No title

Reikoさま。
そうなんですよ。いきなり思い立って、鞍馬山です!
境内って、そんなに危険なんですかi-282??
ガイドブック片手に、女性の2人組の人たちも居ましたよv-12??
次回は、ワークショップに合わせて行きたいですねv-218
京都は、大好きなところですi-179
プロフィール

Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

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