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イルカとの出会い Dolphins Plus

新企画!
こころとからだのトータルケアサロン「メゾン・デ・サンジェ」主催
野生のイルカに学ぶ「ドルフィン・エンカウンター・ツアー」
開催決定!!!!
詳しくは コチラ まで!!
みなさまのご参加を お待ちしております!!

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Bahamasでの旅は、言ってみれば
「楽しいバカンスを過ごしただけ」とも捉えられる。

確かに精神状態が病んでしまうほどに
仕事に打ち込んだ後の旅だったので
そのように感じられるのは当然だ。

では??それなら、私の変化とは??
一体何だったのだろうか??
これが「イルカ介在療法」の効果なのか??


有名な経済評論家である 大前研一氏によると
人間が変わる方法は3つしかないそうである。
一番目は、時間配分を変えること。
二番目は、住む場所をかえること。
三番目は、つきあう人をかえること。
ちなみに最も意味のないことは
「決意を新たにすること」だとか。。。。

興味深いことにBahamasでのTourは、
上記の三つの項目をすべてクリアしていた。

もし大前氏の言葉が本当ならば
私にとってBahamasのツアーは
たとえ短期間でも自分が変わる条件を
すべて満たしていたことになる。

唯一の問題は、9日後に
『もとの環境に確実に戻らなければならない』
ということだった。
自分は変わってしまっても
周囲の環境は何も変わっていない。
では帰ってきてから、どうするべきか??
さすがにそこまではイルカたちも教えてくれなかった。

我々は、自分の身を置く「環境」が
どれほど我々自身のコアな部分に影響を与えるか??
を十分に自覚しなければならない。
『少しくらい辛くても自分がしっかりしていれば大丈夫だ!』
と自分を納得させて現状を邁進させてしまうと
いつかその歪みが現れることになる。
当時の私のように。。。。


1998年の9月。私は友人の理学療法士とともに渡米した。
当時の私は、ことあるごとにイルカの話を同僚にしていた。
そんな話に興味をもった同僚の一人といっしょに
再びフロリダを訪れることになったのである。
今回の目的地は「キ―ラ―ゴ」というところにある
「Dolphins Plus」という施設だ。

この施設は1980年代から
「自閉症の子供たちへのイルカ介在療法」
がおこなわれていることで有名だった。
講談社から出版されているブルーバックスシリーズの
「イルカ・セラピ-」という書籍でも紹介されていた。
Dolphin0006.jpg
フロリダ キ―ラ―ゴのDolphins Plus

しかし、いきなり日本からの理学療法士が来たところで
「イルカ介在療法」を見せて貰えるわけではない。
仕方がないので我々は、その施設でおこなわれているという
「一般向けのドルフィンスイムプログラム」を受けることになった。
イルカについてのレクチャーと30分のドルフィンスイムで
290ドル(当時)は、少々「ぼったくり」に思えたが、
文句を言っても仕方がない。
我々は「半野生(???)」といわれる5頭のイルカと
けして綺麗ではない「緑色をした水の、生簀のようなプール」で
イルカと泳ぐことになった。。。。

Dolphins Plusのイルカたちは、必要以上にフレンドリーだった。
恐らく、いや、間違いなく「調教されている」に違いなかった。
前年のBahamasでの印象から抜けきれなかった私は
5分もすると泳ぐ気がなくなってしまっていた。
潜るのをやめて、背泳ぎ状態で水の上に浮いていた。

心の中では
「お前らの仲間は綺麗な海で思いっきり泳いでいるじゃないか!
こんな生簀みたいなところで泳がされていて、それで幸せなのか??」

と、そんなことを考えていた。。。。

ふと左側をみると、一頭のイルカが私のまねをして
顔を水から挙げて「背泳ぎ」をしていた。
明らかに私に何か語りかけているようだった。。。

「よし!それならこのイルカと泳いでみよう!」
そう思った私は水にもぐって近付いた。
イルカも私の行動に反応して「ついてこれるかい??」
と言わんばかりに、右へ左へと水の中を動き回っていた。
私は可能な限りについていった。
どれくらい時間がたったのだろうか?
ふと「俺って、こんなに長く水の中で潜っていられるの??」
と思った瞬間に「息苦しさ」を感じて泳ぐのを止めざるをえなかった。

終わった後、インストラクターに
「あなたは上手く泳げた」と褒め言葉を頂いた。

しかし前年のBahamasと比べたら、なんとなく後味が悪かった。

生簀のようなプールでイルカと泳いで
何か変化があったとしても、ただの「楽しいアクティビティ」だ。
私の知りたかったものではなかった。

もし本当にイルカたちにヒーリングの力があるのならば
彼らの「生の姿」を知るべきだ。
きっとそこに、何かがあるハズだ。。。。

懲りもずに私は、イルカの世界にのめりこんでいった。。。


To Be Continue

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ワークショップ情報!

2012年2月12日に、西小山のStudio Plus A にて
「フェルデンクライス・ワークショップ」を開催します!

今回のテーマは「ゆったりした呼吸」

私たちは、呼吸しないで生きてくことはできません。
一日に2万回以上も息を吸ったり吐いたりしています。
しかし普段、私たちは呼吸を意識することは、あまりありません。
呼吸は脳によって制御され、運動量の変化や感情面での変化に、
自動的に対応するようになっているのです。
安心しているか不安に思っているか、落ち着いているか興奮しているか、
などによって、呼吸はつねに変化していきます。
現代社会に生きていると、ストレスや緊張をさけて生活するのは難しいことです。
多くの場合、私たちはストレスを受けると呼吸が浅くなり、胸を硬くしてしまいます。
本来の肺の半分程度の容量しか使わなかったとしても、なかなかそれに気付かなかったりします。
浅い呼吸がクセになってしまうと、健康や姿勢、からだの柔軟性にも害をもたらします。
自分の呼吸を意識し、大きくリラックスした呼吸を身につけることで、
身体面の健康だけでなく、ストレスに対してもマネジメントすることが出来るようになります。

日時:2012年2月12日 日曜日 午後2時から4時まで。
会場:『Studio plus A すたじお ぷらす えー』  
東京都目黒区原町1-1-3 東急目黒線西小山駅徒歩4分
※アクセスは、こちら をクリックしてください
料金 : 3000円(当日現金でお支払い下さい)

※完全予約制
詳しくはこちらを参照願います。
ご予約・お問い合わせは、feldenkrais@watus-japan.com まで!

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております!!

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プロフィール

Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

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