スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イルカとの出会い BahamasⅡ

新企画!
こころとからだのトータルケアサロン「メゾン・デ・サンジェ」主催
野生のイルカに学ぶ「ドルフィン・エンカウンター・ツアー」開催決定!!!!
詳しくは コチラ まで!!
みなさまのご参加を お待ちしております!!


1997年9月13日。私は成田からアメリカへ旅立った。
Bahamasでのドルフィンツアーに参加するためだ。

フロリダ州のフォート・ローダーデ―ルという都市から
クルーザーボートに乗ってBahamasへ向けて出発。全日程は6日間。
Bahamasでは上陸せずに6日間をすべて船の上で過ごすことになる。

ツアー参加は24名。殆どが女性だった。男性陣は私を含めて4名。
参加者の殆どは、20代~30代の、ごく「普通」の人達だった。
なかには「うつ病」を患われてから会社を退職されて
「社会復帰」を目指している40代の男性も参加されていた。
我々はこれから9日間、行動を共にすることになる。

この旅は、私にとって「すべて」が「はじめての体験」だった。
イルカと泳ぐことはもちろん、
アメリカへ行くことも。バハマに行くことも。
はじめて逢う人たちと一緒に旅をすることも。
6日間も船の上で生活することも。。。。
仕事を9日間も休んだのも初めてだった。

最初はどんなふうに振舞ったらいいのか?
が解らず、かなり戸惑ってしまった。
しかし「ここでは『リハビリの先生』でなくても良いんだ」
と気付いてからは、とても気が楽になった。

このツアーは
「海をクルーズしていき、イルカが現れたら海に入る」
というスタイルをとっていた。
相手は「野生のイルカ」なので
決まった時間に現れてくれるわけではない。
なかには、まったく現れない日もあった。

イルカが現れなければ、船の上で時間を過ごすことになる。
この旅ではじめて「時間の潰し方が下手だ!」と自覚した。

Dolphin0000.jpg
フレンドリーな、バハマのイルカたち

肝心のドルフィンスイムだが、これが「ヒドイ」ものだった!

当時の私は「海水浴」程度の経験しかなかった。
フィン、マスク、シュノーケルといった
「道具」を使うのも、初めてだった。
そんな状況で、マトモに泳げるはずもなかった。

上手く潜れない。耳抜きが出来ない。
マスクに水が入ってくるとパニック状態になってしまう。。。

最初は海底に泳いでいくイルカの
後姿を見るのが精いっぱいだった。

前述の先輩PT氏はスキューバダイビングもやっていた。
当然ながら「海」はエキスパートだった。
その先輩PT氏のように泳げるはずもない。

しかしツアーの4日目くらいになると
それなりに「上達」してきたようだった。
「ダイビングのインストラクターをやっている」
という参加者のひとりの後を、無理やりついていく形で
なんとかイルカたちと「アイコンタクト」が取れた。。。

「アイコンタクト」は、とても不思議な体験だった。
いまだに上手く言語化できないが、
苦しいはずの「海の中」なのに、
とても「落ち着いた気持ち」になれた。。。

きっとこの「感覚」のなかに
イルカが持つといわれている
「不思議な力」があるのかもしれない。


私は、そんなことを考えていた。

To Be Continue



ワークショップ情報!

2012年2月12日に、西小山のStudio Plus A にて
「フェルデンクライス・ワークショップ」を開催します!

今回のテーマは「ゆったりした呼吸」

私たちは、呼吸しないで生きてくことはできません。
一日に2万回以上も息を吸ったり吐いたりしています。
しかし普段、私たちは呼吸を意識することは、あまりありません。
呼吸は脳によって制御され、運動量の変化や感情面での変化に、
自動的に対応するようになっているのです。
安心しているか不安に思っているか、落ち着いているか興奮しているか、
などによって、呼吸はつねに変化していきます。
現代社会に生きていると、ストレスや緊張をさけて生活するのは難しいことです。
多くの場合、私たちはストレスを受けると呼吸が浅くなり、胸を硬くしてしまいます。
本来の肺の半分程度の容量しか使わなかったとしても、なかなかそれに気付かなかったりします。
浅い呼吸がクセになってしまうと、健康や姿勢、からだの柔軟性にも害をもたらします。
自分の呼吸を意識し、大きくリラックスした呼吸を身につけることで、
身体面の健康だけでなく、ストレスに対してもマネジメントすることが出来るようになります。

日時:2012年2月12日 日曜日 午後2時から4時まで。
会場:『Studio plus A すたじお ぷらす えー』  
東京都目黒区原町1-1-3 東急目黒線西小山駅徒歩4分
※アクセスは、こちら をクリックしてください
料金 : 3000円(当日現金でお支払い下さい)

※完全予約制

詳しくはこちらを参照願います。
ご予約・お問い合わせは、feldenkrais@watus-japan.com まで!

宜しくお願いします!!

スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。