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イルカとの出会い 序章

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みなさまのご参加を お待ちしております!!



私が最初にイルカと泳いだのは、1997年の9月だ。

当時私は、東京都下の大きな病院のリハビリテーションセンターで働いていた。
いま振り返ると、理学療法士として、ある意味でもっとも充実していた時期だったのかもしれない。
外来担当だった私は、毎日病院に通ってくる患者さんたちと
痛みや病状について真剣に語り合ったり、時には「馬鹿話」をして笑い合ったり、それなりに楽しい日々を送っていた。
しかし、病院の評判が良すぎたのか(???)我々はとても忙しい毎日を送らざるを得なかった。

当時はまともに昼食を取ることも出来ないほどに忙しかった。
朝9時から外来診療がスタートして、気が付けば「夜7時を過ぎていた」なんてことも日常的であった。

別に仕事が嫌なわけではない。
この頃の私は「理学療法士が俺の天職だ!」と信じて疑わなかった。

しかし、こんな毎日を過ごしていたら、それなりに体と精神が蝕まれる。
「自称世界最強の理学療法士」を標榜していた私も例外ではなかった。

ある日、通勤途中でヘッドホンステレオ(!!???)でボブ・マーレイの曲を聞いていると「地に足が付いていない感覚」を感じた。
自分の体が自分のものでないような感じがして、危機感を覚えた。
「これって、精神医学の教科書にでている”離人症状”じゃないの??」
このとき、はじめて「自分には休息が必要なんだ」と自覚した。。。。

「今の自分に必要なのは、この環境から離れて、自分のやっていることをもう一度見つめ直すことだ」と、真剣に考えた。。。。

To be continue
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Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

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