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こころは少年、からだは???

最近、体力の衰えを感じている。もはや若くないので当然だ。
FPTPのトレーナーだったJ先生も
「フェルデンクライスだけをやっていれば良いというものではない」
と言っていて、自身も積極的にスポーツジムに通われていた。
そんなJ先生を見習い、先月からスポーツジム通いを再開した。
しかし。。。。

以前私は、過剰なまでにトレーニングに没頭していた時期があった
しかし今の自分は、ただの「運動不足のオヤジ」だ。
それでも「頭の中」だけは「アスリート」なのだから、始末に負えない。
しっかりと「疲れ」と「筋肉痛」という「収穫」を得た。
身体は衰えても、私の脳はそれを認識していなかった。

以前、某老人施設でデイケアのリハビリを担当していたときのこと。
老人たちは、身体能力が衰えても「闘争心と色気」だけは衰えていなかった。
レクレーションゲームの、わずかな得点の差で喧嘩をしたり
きれいな介護職員の胸やお尻を触ったり。。。。
そんな暴挙も「人間性の尊重」という「魔法の言葉」で
すべてが許されていたような気がするから、恐ろしい。

身体は衰えても、脳はそれを認識しない。
良く言えば「一生青春!」「こころは少年!」ということか??
しかし、行きすぎてしまうと「迷惑な存在」になってしまう。
当然ながら、自分の現状を認識して、
それに見合った振る舞いをするべきなのだ。

いまの私は「こころは少年、からだは中年」だ。
この認識を間違えると、将来は「迷惑ジジイ」になってしまうかも・・・・!??
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ワタシも感じています。「老い」への一歩というか、「朽ち果て」への一歩を(涙)
プロフィール

Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

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