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FI練習会

3年目第一セグメントが終わって3週間弱。。。

最終日に、トレーナーのJ先生から
「You have to do the practice and practice and practice!!!!」
という、アリガタイ言葉を頂きました。

ということで、例によって「勉強会」です!!

メモやノートを取っていても、その内容は、お互いに微妙に違っています。
お互いの不安なところを補うことで、確実にトレーニングのリヴューになります。

今回、ヒットだったのが「仰向けで骨盤の動きを出す」という動き。。。
メンバーのEさんの提案で始まったこの動き。
ワタクシはそれまで「骨盤を前傾・後傾させれば良いんだ」と、動きを出すことだけを考えていました。

しかし、もう一人のメンバー、Mさんから
「仙骨の接地面をかえて、その動きが背骨の上のほうへ伝わるようにすれば動きがクライアントさんに伝わりますよ」とのアドバイス!

これなら、けして大きな動きは必要ない!!

Eさんからも、とても「重要」なアドバイスが!
「まず触って骨を感じる。自分の呼吸は止めない。そして待つ」
Eさんの言葉どおりにやってみると、動きを「感じる」ことができます!!

やはりpracticeは必要です!!
Eさん。Mさん。ありがとう!!



ワタクシは、この「待つ」というのがニガテです。
早く「結果」を知りたくなってしまうのです。
「動かした結果、どう変化したか??」を考えてしまいます。
これは、やはりワタクシが「理学療法士」という職業を
長年、生業としてきたからでしょうか??

しかしこれでは「FI類似行為」どころか
「出来そこないの関節可動域訓練」
になってしまいます。

例の「夢」に出てきた「J先生の言葉」を思い出します。。。
「Sato-san. Do'nt do that! It's a PT's technique!!」

あれは、もしかしたら予知夢だったのかも????

夢のなかで頂いたメッセージが
リアルな「現実」として蘇った
とても意味深な(!??)体験でした。。。。
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プロフィール

Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

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