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帰国報告 2010 Taipei

昨日の深夜、無事に台湾から帰国。

今回は「羽田発着便」を使った。
巷では「羽田が国際化されると便利だ」という声も多いが
今回の旅行に限っては「思いっきり不便」だった。
出発は朝7:00発。「国際線」でそれはきつすぎる・・・・。

今回は台湾の総選挙当日にあたったり、
「青山王誕辰」というお祭りにあたったりで、
とにかく「一晩中賑やか」な日々を過ごした。

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「なんの神様じゃ~??」

台湾のお祭りに欠かせないのが「花火」と「爆竹」だ。
花火は信じられないことに、道路の真ん中や、ビルの屋上から打ち上げたりする。
もちろん、日本の「夏の花火」のように大きなものではないが、
人やクルマが通っていても「お構いなし」である。
さらに「爆竹」は、100個近いモノを路上で、一度に爆発させる。

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とにかく、派手!

派手な音楽を流しながら山車が街中を巡回し、
所々で「花火」や「爆竹」を打ち鳴らすのだ。
おかげで、毎晩耳栓のお世話になったほどである。
まあ、これも「文化の違い」を感じる「旅の醍醐味」である!?

201011272145000.jpg
めずらしい「山車」


今回も前回と同じ「B級グルメツアー」なのだが、
少し遠出して台北市以外の都市も訪問することにした。


まずは「新竹市」
台北から電車で1時間ちょっとの都市。
ここはビーフンが有名らしい。確かに、旨かった!

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新竹の駅は、日本統治時代の建物を、現在も使用している。
「良いモノは使い続ける」ということであろうか。

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新竹の駅

建物だけでなく、乗り物についても同じようだ。
日本ではもう見ることもないであろう、30年以上も前の
「カワサキ製のオートバイ」が現役で走っていたり、
ハンドメイドのオート三輪(?)を日常で使っていたり。

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ZZRの大先輩!?

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オート三輪。実はナンバーがなかったりする・・・・


それから「烏来」
台北から地下鉄とバスを乗り継ぎ、ようやく到着出来るところ。
ここに「タイヤル族」という先住民の町がある。
烏来は「温泉地」としても有名で、無料の露天風呂が解放されている。
水着着用の義務があり、我々は水着を持参しなかったため、入れなかった。
少々残念である。
街全体が周遊コースになっており、我々も「トロッコ」にのって烏来瀑布を観にいった。

201011291038000.jpg
トロッコ。楽しかった!!

ここは竹筒飯が郷土料理として有名。これも旨かった!

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まあ、日本にも似たようなものがあるような気もするが・・・・。

そのほか、台北市内では「羊肉」の料理を食べた。
もともと「回族」の料理らしいが、その臭いにクセがあり
好き嫌いがわかれるらしい。
食べてみたが、かなり香辛料を利かせてあり、旨かった!
とくに「羊の串焼き」は、Beerと良く合いそうである。

201011281245000.jpg
羊肉のスープと羊肉の串焼き。

もちろん、台北の夜市の屋台にもお世話になった。
台湾にしかいない深海魚「郭魚」のスープは、外せない!

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郭魚のスープ。ワサビ醤油をつけて食べる


さて、改めて台湾であるが。。。

その複雑な歴史ゆえに、独特の文化が発達している。
いろいろなものを吸収し、それを発展させて
自国の文化の中に溶け込ませてきたのであろう。

また、他国に統治された経験からか、
彼らは「生き残る術」を持ち合わせているように思える。
大いに学ばなければならない点である。

来年で建国100年を迎える台湾。
国としては、まだ若く、エネルギッシュだ。

これからも、この国を見つめて行きたいと思う。
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今年も台湾へ!

昨年に引き続き、今年もこの季節に台湾へ。
今回も昨年同様、20年来の友人M君と一緒である。

今回も例によって『B級グルメツアー』であるが
きっと『台湾』という土地が
何かに気付かせてくれることとなるであろう。

今年最後になるであろうこの旅を
十分満喫してこようと思う。





帰国報告!

みなさま。
昨日の深夜に、無事帰国いたしましたナイス

久しぶりの台北は近代都市と化していました
以前は「不便だけど、アジアのパワーが溢れる街」という感じでしたが
今では50mごとにコンビニがあったり、整備された地下鉄ができたり
日本の大手外食産業やファーストフード店が軒を並べたりで
まるっきり「浦島太郎」状態です

しかし、そんな繁華街を離れると、
まだまだ「パワフルな台湾」を感じることができます

今回の表向きの(??)目的は「B級グルメツアー」
当然、一般の観光では味わえないであろう
「レアでディープなローカルフード」ばかりを食べてきました

やはり圧巻は「臭豆腐」!!!
22年前から、その存在は知ってたものの
どうしても食べる勇気がなかったのです。
その「臭豆腐」を使った地元料理が「臭臭鍋」!!!!!!!
・・・・・どう考えても、食べ物の名前とは思えませんよね・・・・・・・
013.jpg
これが料理の名前????

しかし、同行のM君によると、とても美味しいとか????

チャレンジしてみました!!
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うん。意外にいける!!!

そのほかにも
「漢方薬と一緒に煮込んだ豚の肋間筋のスープ」とか(!)
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豚の胸椎も一緒に煮込んである!

「豚の血液ともち米を混ぜて黄粉を塗した団子」とか(!!)
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この屋台で売っていた!

「ザバギョとよばれる台湾特産の魚のスープ」とか(!!!)
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ヒカリモノ系の魚。ワサビ醤油をつけて食べる。意外と旨い!

日本では味わえないものばかり!!!

我々は一日15km以上歩きまわって、4日間で19品を食べました!!
気分は「アンソニー・ボーデイン」です

日本語も英語もマトモに通じない台湾。
ここにワタクシが「ホイホイ」と海外に行くようになった原点があります。

言葉も文化も生活手段も異なるところで生活すると
普段考えないようなことを考えるようになってきます。

最初は、どうしても「日本での生活」と比較して
「○○がないから不便だ!」とか「○○には耐えられない!」とか
不満ばかりを感じるのかも知れません。

しかし、そうこうしているうちに

「この国では、これが普通なんだ。
 彼らも日本に来たら、きっと今の俺と同じように
 ちょっとしたことでイライラしたりするのだろうな。。。」

と思うようになります。

人間が生活していく上で
本当に大切で、本当に必要なことは
我々が思っているほど多くはないのです。
それはきっと、文化や習慣を超えたもの。
もっともっとシンプルなはずです。

日本にいる自分と、海外で困窮している自分。
両方の自分が「なにをして、なにを考えているのか?」を知る。
その良いチャンスが「旅」です。

今回は、そんな意味も含めて、
台湾へ行って「スキャン」をしてきました!

これから、動き出します!!

台湾に行ってきます!

突然ですが、明日から4日ほど日本を留守にします
20年来の友人で、いつもFIの練習相手(スパーリングパートナー??)
になってくれているM君と、3泊4日で台北に行ってきます。

今回のツアーは「B級グルメツアー」です!
(注:台湾の屋台は、最高ですよ~~~!!)

ワタクシにとっての初めての海外旅行が台湾でした。
あれから22年。きっと台湾も変わっているに違いありません。

6月のフロリダのあとから、自分のなかで感じ始めた
「モヤモヤ感」や「違和感」の正体を探るべく・・・・

その後のFPTPで感じた
「自己の行動と思考との大きなギャップ」の正体を探るためにも・・・・

そのすべての統合を行うには、最適の場所と考えます。

沈没していたここ3か月の総括の意味も含めて
日常を離れて、思いっきり楽しんできます!!!

ミステリーツアー

宣伝用パンフの作成に疲れたわけではないのですが・・・・・
いきなり 「旅に出たい!」 という不可解な衝動に駆られてしまい、京都まで行って来ました!

今回の目的地は「鞍馬山」。あの「源義経」が幼少期に武術の修行を積んだ場所とも、レイキの創始者「臼井甕男」氏が21日間の断食修行を積んだ場所とも言われています。信仰の道場としてだけでなく、豊かな自然も残されているようです。 ウ~ン! いかにも「ミステリアス!」

 「俺にとって、最適な場所に違いない!」 と勝手に判断しての決行でした。

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鞍馬天狗??

鞍馬駅について、いきなり「鞍馬天狗(?)」のお出迎え。
それから仁王門をくぐり、入山です。
ケーブルカーで安易に登ることも出来るとのことですが、ここは歩くに限る! 本殿金堂までの「九十九折」と呼ばれる道は、結構ハードです。途中に、不思議なオブジェがあったりします。

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「んんん??これはナニ??」

本殿前にも、非常に幾何学的な模様の数々。「自然の雄大さ」「大地のパワー」のようなものを想像していただけに、ちょっとビックリです。
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さらに石段を登ると、鬱蒼とした自然林が!やはり「山」は、こうでなきゃ!!
途中に「牛若丸が修行の途中で喉を潤した泉」なるものも出現。
さらには「クマやマムシに注意!」の看板まで・・・。
この周辺は、クマやマムシだけでなく、野生のサルまで出るそうです。
しかし、そのわりには、近隣の小学生が教師に引率されてハイキング(遠足?)に来ていたりします。。。。
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「ヤバくねぇ~??」

続いて「僧正が谷不動堂」へ。ここにも幾何学模様があります。
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ここから先は下りが続きます。
このあたりの地層はジュラ紀に出来たものだそうで、それなりの雰囲気があります
パンフによると「約二億六千万年前、海底火山の隆起によって生まれた」とか????
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これは凄い!

最期に「奥の院魔王殿」へ。
しかし「魔王殿」ですよ!! 「魔王」を祭ってあるって・・・・・・凄い・・・・。

そこからしばらく歩き、ようやく下山。
マムシやクマやサルには逢えませんでしたが、山歩きのあとは「鞍馬温泉」で汗を流し、缶ビールで締めくくり!!
2008_1029_034.jpg
今では珍しいビールの自動販売機

天気も良かったし、とても良い「リフレッシュ休暇」となりました!!


さて・・・・東京に帰って、パンフ作りか・・・・・・・・。

プロフィール

Hideyuki  Sato

Author:Hideyuki Sato
★あん摩マッサージ指圧師
  鍼灸師 理学療法士
★フェルデンクライス・プラクティショナー

  

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